10年前の教訓

10年前の再調査の時に、日朝交渉を担当していた元外交官は、当時の教訓を踏まえて次のように指摘します。
元外交官・原田武夫さん「特定失踪者も含めて、疑念を持っている人物についてはすべからく情報を求めて、北朝鮮側から納得がいく情報が出てくるまで、
物証が出てくるまで、とにかく根気強くやると、いうことに尽きると思います」

明日設置される特別調査委員会。

北朝鮮側が調査結果を伝えてくるタイミングについて菅官房長官は...。

菅官房長官「最初の通報はですね、本年の夏の終わりから秋のはじめ頃、ここに行うことが望ましい、まぁそういう点でですね、北朝鮮側と認識は共有いたしております」

行動には行動で答える。
北朝鮮は、実効性のある調査を行う体制を整えていると、日本政府は判断し制裁の一部解除で応じることになりました。

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調査は、これで動き出します。

"幡ヶ谷の整体