ASKA被告2

ナレーション(女):ASKA被告が最初に逮捕されたのは、5月17日。
知人で元会社員の栩内香澄(とちないかすみ)被告と共に、栩内被告が住むマンションの部屋で、覚醒剤を所持していたという容疑でした。ASKA被告は、当初取り調べに対し容疑を否認していましたが、取り調べが続く中、ASKA被告の供述が大きく変わります。

ナレーション(男)「覚醒剤を自宅で複数回使った」「覚醒剤は暴力団から入手した」

ナレーション(女):結局、ASKA被告は、覚せい剤とMDMAの所持と使用の罪で、再逮捕されました。昨日、逮捕から48日目で保釈された、ASKAこと宮崎重明被告。薬物依存に詳しい医師は、昨日保釈されたASKA被告の姿を見て次のように語りました。

医師(男):いわゆる禁断症状は、もう既に起きていたと思うんですね。
とりあえず薬は無事抜けたかなとは思いますね。覚醒剤の依存症は、再使用が多い。
あれだけの脚光を浴びた方ですからね、周囲の注目が無くなって、自由になったときが一番危うい。また、再使用することはないと期待したい。

ナレーション(女):保釈後、ASKA被告はおわびの言葉と題したコメントを発表しました。

ナレーション(男):私は2度と同じあやまちをしないと決意しています。その決意をさらに強くするために、私は、裁判まで医師の指導を
受けます。そして、自分に向き合いたいと思います。

ナレーション(女):ASKA被告の初公判は、来月28日に開かれる予定です。
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